三 者 三 様

AAFC例会資料

2012/02/12

担当 : 倉田 勲


現在 活躍中の四十代、五十代、七十代と三世代の三指揮者が、それぞれのエピソードを交えながら楽屋裏の様子や苦労話などを語り合います。
部分的ながら同一曲を三者三様の演奏スタイルでの聞き(観)比べも有ります。
NHK番組「ディープ・ピープル」の“スーパー指揮者”よりの映像をご覧ください。
尚、ご参考までに三氏の簡単なプロフィールを下記に記載します。

小林 研一郎 氏

1940年いわき市生まれ。 東京芸術大学作曲課に入学したが当時隆盛だった前衛音楽に違和感を覚え指揮者を志し、指揮科に再度入学。
1974年第1回ブダペスト国際指揮者コンクールに参加、第一位、特別賞を受賞し国際的な指揮者としてのスタートを切る。
2002年の春「プラハの春 音楽祭」のオープニングコンサートで東洋人として初めてチェコ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。演奏は世界中に同時中継された。
2011年3月東日本大震災により来日しなかったユベール・ズダーンの代役として東京交響楽団の定期演奏会に出演、終演後は燕尾服姿のままで募金箱を持ち、被 災地への支援を呼びかけた。

広上 淳一 氏

1958年東京の生まれ。1979年東京音楽大学に入学。
1982年現、東京国際指揮者コンクールに入選、日本指揮者協会奨励賞を受賞。
1983年東京音楽大学卒業と同時に名古屋フィルハーモニー交響楽団のアシスタント・コンダクターに就任。
1984年 第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールで優勝。
同コンクールの審査員の一人であったウラディーミル・アシュケナージの推薦により1985年NHK交響楽団を指揮して、日本にデビュー。
2008年京都市交響楽団の常任指揮者に就任。

下野 竜也 氏

1969年鹿児島生まれ。 当初は音楽教師を目指していたが指揮者になることを決意、
桐朋学園大学音楽部付属指揮教室で指揮を学ぶ。 
2000年東京国際音楽コンクールで優勝。2001年にはブザンソン国際指揮者
コンクールで優勝。
2006年より読売日本交響楽団の正指揮者として活躍中。

上記プロフィールは http://jiten.biglobe.ne.jp/ の指揮者一覧より抜粋転載

以  上