ベートーベン ピアノ三重奏曲 大公

若手日本人演奏家による映像

AAFC例会資料

2013/01/13

担当 : 佐藤 久男

   

  2013年を迎え、新しい門出を祝しベートーベン ピアの三重奏曲 「大公」 の映像を見て
いただきます。

  ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーベンのピアの三重奏曲第7番変ロ長調作品97は1811年の作品で
ルドルフ大公にさ献呈されました。 このため「大公」と通称されて親しまれています。
その通称にふさわしく、優雅さと堂々とした気品がある曲想で、ピアノ三重奏曲最高の人気があります。

  ルドルフ大公はアマチュア・ピアニストとしては相当の水準にあったといわれ、ヴァイオリンソナタ
第10番の初演も行っています。本作品もピアノが主体を演じており、作曲者と献呈先との身分を超えた芸術的なつながりが指摘されています。

  NHKクラッシック倶楽部で放映された映像で、2012.9.13日 熊本県の荒尾 総合文化センターで
収録されました。

演奏は

ピアノ
伊藤 恵
1981年 ロンティボー国際コンクール 第3位
    ミュンヘ1983ン音楽コンクール  第1位
バイオリン 戸田弥生 1985年 日本音楽コンクール 第1位
    1993年 エリザベートコンクール 第1位
チェロ 伊藤 祐 2008年 日本音楽コンクール 第1位
    現在 東京芸術大学 在学中

蒼々たる中堅、若手の実力者たちの演奏をお楽しみ下さい。

 以 上

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