ジャズとクラシック 二つのバッハ

AAFC例会資料

2013/08/25

担当 : 小林 延郎

バッハの音楽は、1930年代からベニー・グッドマン、MJQなどによりジャズ演奏されてきたが、バッハのジャズ化が一般的になったのはスイングル・シンガーズと、ジャック・ルーシェによる
「プレイ・バッハ・シリーズ」の出現に始まると言われている。

今回は、スイングル・シンガーズ、オイゲン・キケロ、及びジャック・ルーシェによる
「プレイ・バッハ」を楽しんでいただきたい。

○ザ・スイングル・シンガーズ
  ① パルティータ2番 ハ短調 BWV826より「シンフォニァ」          (4′54″)
  ② 管弦楽組曲第2番 BWV1067より 「バディネリ」             (1′20″)
 
○オイゲン・キケロ
  ③ 平均律クラヴィア曲集 第1巻 前奏曲2番 三声のフーガハ短調 BWV847   (3′20″)
  ④ 管弦楽組曲第3番 BWV 1068 「G線上のアリア」                  (4′01″)
  ⑤ 幻想曲ニ短調(C.P.Eバッハ)                             (5′13″)

○ジャック・ルーシェ
  ⑥ フルートソナタ変ホ長調 BWV1031 より「シチリアーノ」          (3′34″)
  ⑦ 幻想曲とフーガハ短調 BWV906                       (3′24″)

◆トッカータとフーガ(BWV565)の競演
  ⑧ オイゲン・キケロ                             (7′19″)
  ⑨ ジャック・ルーシェ                            (9′22″)
  ⑩ マリー・クレール・アラン                        (8′30″)

 

①②  ザ・スイングル・シンガーズ カスタムデラックス、 PHILIPS
③④⑤⑧ オゲン・キケロ・プレイズ・バッハ、 ERATO
⑥⑦⑨  デジタル・プレイ・バッハ、START、1984.12   
⑩    マリー・クレール・アラン バッハオルガン名曲集 ERATE 1978~82 

以上          

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