TAD ウインド シンフォニーを聴く

AAFC エッセイ 音楽会観賞記
訪 問 日
2013/1/19
文  章
佐藤 久男
 写真提供  
脇田 隆夫
 


  脇田さんから切符を頂いて、1月19日(土)午後2時王子の「北とぴあ」 さくら ホールでのコンサートをご一緒した。
ニューイヤーコンサート 2013 と題して主として現代作曲家の作品が演奏された。
会場には吹奏楽を習っている中高生で一杯であった。

 

  TAD ウインド シンフォニー の名前は以前から聞いてはいたが、演奏を聴くのは初めてである。
1992年に結成後、国内はもとよりアメリカでも高い評価を得ているプロの集団である。   指揮は音楽監督の鈴木孝佳氏で国内外でCDを多数リリースして吹奏楽では最も影響力のある指揮者であると解説に書いてある。

 吹奏楽は柏高校の素晴らしい演奏を何度か聴いているが、TADはプロの演奏家だけに音質、演奏、迫力が違い
世界一流の演奏であった。
  高校生の柏高校はプロの演奏家と較べて大きな遜色はなくその水準の高さに改めて感心した。

演奏曲目
       
エクセレント・ムーン  ロースト作曲   フライト スミス作曲
冬物語 スパーク作曲   ウイズ・ハート・アンド・ボイス ギリングハム作曲
古いアメリカ舞曲による組曲 ベネット作曲   クラウン・インペリアル ウオルトン作曲

以  上