AAFC

私の好きなジャズ・ピアノトリオ

2015年5月17日
分科会資料
担当 : 林 英彦

 

第1回「JAZZを聴こう」で私がJAZZを聴くようになったきっかけを述べましたが、その際にも好きな演奏スタイルとしてオスカー・ピーターソン他のピアノトリオをあげていました。
JAZZに関してまだまだ入口をうろうろしているビギナーですが、本日は『私の好きなジャズ・ピアノトリオ』として3グループを取り上げました。

1、オスカー・ピーターソン「カナダ組曲」  BT-1311 録音;1964.9.9 (18′02″)

演奏者:オスカー・ピーターソン(P) レイ・ブラウン(B) エド・ジグベン(D)
1、BLUES OF THE PRAIRIES 
2、WHEATLAND
3、MARCH PAST
4、LAND OF THE MISTY GIANTS
このアルバムに収録されている全曲がピーターソンによる作曲(彼の母国はカナダ)
後年、新カナダ組曲もリリースされている。

2、ビル・エバンス「モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エバンス」
                     V6-8762録音;1968.6・15   (22′37″)

演奏者;ビル・エバンス(P) エディー・ゴメス(B) ジャック・ディジョネット(D)
1、One For Helen  
2、Sleepin' Bee, A  
3、Mother Of Earl  
4、Nardis   
ベースのゴメス、ドラムのディジョネット共に未だ無名であったが、息の合った名演奏。
ジャケットの写真は、会場近くの、スイス・レマン湖のほとりに建つ古城。

3、キース・ジャレット「スティル・ライブ」ECM1360/61   録音;1986.7.13  (21′48″)

演奏者;キース・ジャレット(P) ゲーリー・ピーコック(B)
     ジャック・ディジョネット(D)

1、You and the Night and the Music/Extension
2、Intro/Someday My Prince Will Come
3、I Remember Clifford

ドイツ.ミュンヘンのフィルハーモニック・ホールにおけるライブ・コンサート
このアルバムでは「枯葉」が最も有名であるが、次の機会に譲ることとします。