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AAFC会員の皆様へ
6月21日例会の報告をお送りします。
後半は清水会員からの発表で『ラヴェル ボレロ Bolero』と題してモーリス・ラヴェルの作曲によるバレエ音楽「ボレロ Bolero」の映像と音楽を、同じ主題による4つのプログラムで比較試聴しました。
最初はフランスの天才バレエダンサー、シルヴィ・ギエムによる映像でボレロがバレエ音楽だったことを改めて印象づける素晴らしいプログラムでした。次は日本音楽集団によるCD「ボレロ・ジャポネスク」から邦楽器によるボレロの演奏で、編曲の妙を聴感しました。続くプログラムは、カラヤンとムーティの指揮による2つの演奏会映像を比較試聴するもので、演奏終了後にどちらが良かったかと会場の参加者に挙手を求める楽しい企画、圧倒的にムーティ派が多い結果となりました。
しばらくはこの世界中で愛される音楽ボレロの旋律とリズムが頭の中で反復され消えない日々が迎えられそうです(編集子談)。
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