7月12日例会後半発表:金古会員『3人の物語 クララ、ロベルト・シューマン、ブラームスをめぐって』の報告

 

AAFC会員の皆様
7月12日例会後半発表の報告です。
金古会員による「3人の物語」と題して、クララ、ロベルト・シューマン、ブラームスを巡る音楽史の有名なエピソードを、年代を追って3人の親交と愛情の軌跡をそれぞれの作品から読み解くという、クラシック全般にとても造詣が深い会員ならではの発表でした。6つのアルバムから6曲の選曲がされ、クララ・シューマンが1曲、ロベルト・シューマンが3曲、ブラームスが2曲の選曲でしたが、いずれもそれぞれの年代における心境がとても深く表現された作品で、演奏も名演奏、名盤と呼ばれるコレクションでした。
※余談ですが、会場からの感想で、ブラームスの肖像写真がいつも老けた時代のものだというお話があったのでネットを探してみました。アイキャッチ画像にあるものがそれです。ハンサムです。