AAFC 秋のコンサート特集~ 秋の情景と名曲でつづる、心やすらぐひととき ~ミモザ弦楽四重奏団 我孫子に登場!
秋が一段と深まる季節に、我孫子オーディオファンクラブ(AAFC)では毎年恒例の「秋のコンサート」を開催いたします。今回お迎えするのは、2025年モーツァルト国際音楽コンクール(ポーランド)室内楽部門で優勝を果たした若き実力派カルテット、「ミモザ弦楽四重奏団」です。 ミモザ弦楽四重奏団について「ミモザ」という名前は、花言葉「友情」を持つミモザの花に由来します。小さな花が寄り集まり、樹全体を黄色く染め上げるように、長年の絆で結ばれた4人が織りなす音楽を、という願いが込められています。2021年の結成以来、定期演奏会のほか、公共施設や学校でのコンサート、地域音楽プロジェクトなど幅広く活動し、多くの聴衆と心を通わせてきました。 まずは演奏を聴いてみませんか?当日の雰囲気を先取りして、ミモザ弦楽四重奏団の演奏映像をご紹介します。 ほかの演奏映像は プログラムのご紹介今回の演奏会は2部構成。第1部は名曲ハイライト、第2部は秋らしい寛ぎの一時を届ける選曲です。 14:00開演 会長挨拶、AAFCよりお知らせ 第1部 14:10~14:50 ●モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク ●ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」(全楽章) ~ 休憩 20分 ~ 第2部 15:10~15:50 ●ヴィヴァルディ:「四季」より「秋」(抜粋) ●R.ロジャース:「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー ●ミモザオリジナル「日本の秋うた」メドレー 各部とも演奏約30分+MCトークの構成で、初めての方でも気軽に楽しめる内容となっています。
メンバー紹介第1ヴァイオリン 前田 奈緒 11歳で渡英しロンドン・パリで研鑽。東京藝術大学卒業。大阪国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール全国第1位、日本音楽コンクールファイナリスト。サントリーホール室内楽アカデミー第1期修了。文化庁新進芸術家海外研修制度で英国に留学し、現在は東京藝術大学で演奏講師を務める。 第2ヴァイオリン 髙橋 渚 桐朋学園高校音楽科卒業後、国立ベルリン芸術大学ディプロム・ソリストマスター課程修了。ベルリン・ドイツオペラにて2年間アカデミー研修。ドバイ国際ヤングヴィルトゥオーゾコンクール第3位、ベルリン国際ヒンデミットコンクール第3位受賞。 ヴィオラ 髙橋 梓 東京藝術大学大学院修士課程修了。サントリーホール室内楽アカデミー第1・2期フェロー。独クヮッケンブリュック国際芸術コンクール第1位、日本演奏家コンクール第1位・芸術賞、仏ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞受賞。NHK-FM「名曲リサイタル」にも出演。 チェロ 印田 陽介 東京藝術大学卒業、チェコ・プラハ音楽院修了。室内楽・ソロ・オーケストラ・レコーディングなど幅広く活動し、アウトリーチ活動にも豊富な実績を持つ。姉・印田千裕とのヴァイオリン&チェロデュオでは2012年より毎年リサイタルを開催している。 開催概要
予約不要・入場無料のコンサートです。秋の一日、名曲と映画音楽、そして日本の秋うたが織りなすひとときを、ぜひ会場でお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 26820ミモザチラシ最終 |


