10月24日AAFC秋のコンサート  ミモザ弦楽四重奏団演奏会開催のお知らせ

 

AAFC 秋のコンサート特集

秋の情景と名曲でつづる、心やすらぐひととき

ミモザ弦楽四重奏団 我孫子に登場!

ミモザ弦楽四重奏団(左から 第2Vn 高橋渚 /第1Vn前田奈緒/Vla 高橋梓/Vc 印田陽介)

 秋が一段と深まる季節に、我孫子オーディオファンクラブ(AAFC)では毎年恒例の「秋のコンサート」を開催いたします。今回お迎えするのは、2025年モーツァルト国際音楽コンクール(ポーランド)室内楽部門で優勝を果たした若き実力派カルテット、「ミモザ弦楽四重奏団」です。
東京藝術大学、ベルリン芸術大学、プラハ音楽院など国内外の名門で研鑽を積んだ4人が、確かな技術と温かな人柄で紡ぐアンサンブルをお届けします。入場無料・未就学児を除きどなたでもご参加いただけますので、ぜひお誘い合わせのうえお越しください。

ミモザ弦楽四重奏団について

「ミモザ」という名前は、花言葉「友情」を持つミモザの花に由来します。小さな花が寄り集まり、樹全体を黄色く染め上げるように、長年の絆で結ばれた4人が織りなす音楽を、という願いが込められています。2021年の結成以来、定期演奏会のほか、公共施設や学校でのコンサート、地域音楽プロジェクトなど幅広く活動し、多くの聴衆と心を通わせてきました。

まずは演奏を聴いてみませんか?

当日の雰囲気を先取りして、ミモザ弦楽四重奏団の演奏映像をご紹介します。

プログラムのご紹介

今回の演奏会は2部構成。第1部は名曲ハイライト、第2部は秋らしい寛ぎの一時を届ける選曲です。

14:00開演 会長挨拶、AAFCよりお知らせ

第1部 14:10~14:50

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ー第1楽章―誰もが一度は耳にしたことのある名旋律で開幕

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」(全楽章)
―アメリカ滞在中に生まれた、望郷と新天地への想いが交錯する傑作

~ 休憩 20分 ~

第2部 15:10~15:50

ヴィヴァルディ:「四季」より「秋」(抜粋)
―収穫の喜びと静かな夕暮れを描いた情景音楽

R.ロジャース:「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー
―誰もが口ずさめる映画音楽の名旋律を弦楽四重奏で

ミモザオリジナル「日本の秋うた」メドレー 
―唱歌をもとにした、ミモザならではのオリジナル編曲

各部とも演奏約30分+MCトークの構成で、初めての方でも気軽に楽しめる内容となっています。

メンバー紹介

第1ヴァイオリン

前田 奈緒

11歳で渡英しロンドン・パリで研鑽。東京藝術大学卒業。大阪国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール全国第1位、日本音楽コンクールファイナリスト。サントリーホール室内楽アカデミー第1期修了。文化庁新進芸術家海外研修制度で英国に留学し、現在は東京藝術大学で演奏講師を務める。

第2ヴァイオリン

髙橋 渚

桐朋学園高校音楽科卒業後、国立ベルリン芸術大学ディプロム・ソリストマスター課程修了。ベルリン・ドイツオペラにて2年間アカデミー研修。ドバイ国際ヤングヴィルトゥオーゾコンクール第3位、ベルリン国際ヒンデミットコンクール第3位受賞。

ヴィオラ

髙橋 梓

東京藝術大学大学院修士課程修了。サントリーホール室内楽アカデミー第1・2期フェロー。独クヮッケンブリュック国際芸術コンクール第1位、日本演奏家コンクール第1位・芸術賞、仏ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞受賞。NHK-FM「名曲リサイタル」にも出演。

チェロ

印田 陽介

東京藝術大学卒業、チェコ・プラハ音楽院修了。室内楽・ソロ・オーケストラ・レコーディングなど幅広く活動し、アウトリーチ活動にも豊富な実績を持つ。姉・印田千裕とのヴァイオリン&チェロデュオでは2012年より毎年リサイタルを開催している。

開催概要

日時 2026年10月24日(土) 開場 13:30/開演 14:00(~16:00)
会場 アビスタ・大ホール(我孫子)
定員 一般120名+会員30名(定員150名)
料金 入場無料
その他 未就学児のご入場はご遠慮ください/演奏中の撮影・録音はご遠慮ください/スマートフォンの電源はお切りください
主催 我孫子オーディオファンクラブ(AAFC)
我孫子市教育委員会 協力
お問い合わせ aafc.audio@gmail.com

予約不要・入場無料のコンサートです。秋の一日、名曲と映画音楽、そして日本の秋うたが織りなすひとときを、ぜひ会場でお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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