|
AAFC会員の皆様
9月27日例会後半発表の報告です。
前半発表は「来し方 そして未来へ」と題して、過去2回の特別分科会を主催され、そこに参加された会員からの感想を聞くところから始まり、古楽から楽器バリトンとの出会い、バリトン演奏者やバリトンの製作者との交流によりバリトンのオーナーになるまでの経緯を軽妙な語り口でお話されました。音楽はバリトンを使って多くの作曲をしたハイドンの作品からバリトン・2本のホルン・バスのための五重奏曲 二長調 Had.X:10はじめ14世紀のスペイン、バルセロナの修道院に伝わる聖歌や舞踏の歌など、日頃聴く機会が少ない珍しい古楽の紹介がありました。最後にエルヴィス・プレスリーの曲をバックに、AIが音楽に対して出来ること、その限界、人間との違いを、「AI考」として考察がありました。
♪
※例会終了後に、藤井会員に例会の発表結果を踏まえたレジュメ「来し方、その後」を頂戴しましたので、例会後半の報告として掲載しました。
♪
![]() |


