7/19の我孫子オーディオファンクラブ分科会は
金古さんの案内による恒例の「オペラ鑑賞会」でした
今回は、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」
恋人を捨て今は人妻になっている元の恋人のもとに走った男の運命を
劇的な音楽で描いていました
名手ホセ・クーラをはじめとするチューリヒ歌劇場のライヴでした
日常のリアリティと一瞬の情熱、そして圧倒的な叙情美が見事に融合しており
「オペラのドラマチックな面白さ」を短時間で凝縮して味わえる傑作だと
改めて感じさせられました
後半はCDでオペラの名曲を聴きました
暑い日曜の午後でしたが、とても素晴らしい時を過ごせました



